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2008年7月31日 (木曜日)

長男木曜日

3階建てケージで
キジュ、マーク、セブン、
サリー、ナナリー、エリーと寝る。

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2008年7月30日 (水曜日)

長男水曜日

3階建てケージで
サリーママ、セブンパパ、マーク
ナナリー、エリーと寝る。

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2008年7月29日 (火曜日)

長男火曜日

セブンパパ、マーク、エリーと寝る。

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2008年7月28日 (月曜日)

長男月曜日

2008728
なんとかセブンと。
今夜はこのままセブンパパと寝る。

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2008年7月27日 (日曜日)

長男の日曜日

今日もファミリーから受け入れてもらえず
今夜もエリーと寝る。

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嬉しい再診

今日、先生から嬉しい一言。
もう緊急な、急に亡くなるといったことは無いでしょう。
そう、ケリーは危険な状態から脱する事ができたと言うこと!
凄く、凄く嬉しかった!

エコーで膀胱を確認すると
丸い膀胱が見えた。
一時より少し大きくなった。
体内におしっこが溜まっているような映りも無い。

縫合した所がちゃんとすれば素晴らしい。

下半身の麻痺はまだ時間がかかりそうだけど
レーザー治療とマッサージを続ける。

落下による下半身麻痺
膀胱破裂
お腹におしっこが溜まっていたことによる再手術
鼓腸症
急性腎不全
次から次へといろんなことが起こってしまったけど
ケリーは見事に難関をクリアした。
ケリーは強い子だ!
この調子で頑張ろう!

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2008年7月26日 (土曜日)

帰ってきた長男

今日先方の申し出で長男が帰ってきた。

一番良く成長していたBABYだったけど
小さくなったと感じた。
左の頬にL字型の真新しい傷があった。

ファミリーに受け入れてもらえない・・・・・。
サリーママにも、セブンパパにも・・・・・。
私には尻尾を膨らませてビビリ腰・・・・・。

長男の気持ちを落ち着かせることが先決。
安心させないと。

今夜はBABY同士、長男はエリーと寝る。

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2008年7月25日 (金曜日)

おしっこを出しやすくするには。

昨夜1,061gだった体重が
今朝1,042gに減っていた。
なるほど、昨夜食べていたのは生野菜。
たんぱく質が少ないので腎臓の負担が少なくて
おしっこになるのが早かったのかな?
一晩のおしっこで19gも減るなんて!!!

今日の体重 1,042g 1,034g 1,028g 1,037g

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2008年7月24日 (木曜日)

食欲回復!

朝の体重 1,040g
今朝もウンピが出た!
ケリーの調子が良さそうなので嬉しい!
でも縫い口の少しの出血と化膿しているのでは?
等、気になる所もあり病院へ連絡。

お昼の体重 1,055g
ケリーの腹部の画像を病院へ送る。
その撮影中もケリーのいいウンピが出た。
2008724

夕方の体重 1,045g
体重が二日前より40gも増えたことにより
前回のようにおしっこが体内に漏れていないか心配。

病院から昼間送った画像の診断結果の連絡があり
「問題無い」と言われた。
かなりホッとした!

夜の体重 1,061g
またとても増えたけどケリーの食欲のせい。
今夜は10時頃までずっとムシャムシャ食べていた。

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2008年7月23日 (水曜日)

ウンピが出た!

今朝、大きなウンピ1個、普通2個出た!
私のお腹の上で足のマッサージをしている時には
おしっこだけしか出なくて不安だった。

その後子供達とケリーのご飯の支度をしているうちに
ウンピが出ていた。
よっしゃ!
これで少しずつ出てくれ!

今朝の体重1,043g
深夜におしっこをしたケリー。
痛くて寝れないのか?なかなか目を閉じない。
部屋は電気を消してあるのに。
体重が少ないのはわかっていたので
牛乳を用意すると、ケリーはとても勢い良く飲み干した。
きっとそのせいで、今朝の体重が増えたのだろう。
でもちゃんとおしっこも出ているので大丈夫だろう。

今日はふやかしたペレット+プリンペラン+ペリアクチン+ヤギミルク。
ヤギミルク効果だろうか、ケリーは喜んで食べた!
もっと作れば良かったと思うが
食べて欲しい牧草、野菜には興味を示さず。

お昼の体重1,047g
葉物には手をつけてくれないので
赤ちゃんの離乳食、かぼちゃとリンゴのミックスを用意。
あれ?食べない・・・。
蜂蜜を追加したら3ml超完食!

粟の実を入れたら少し食べた。
ウンピも小さめではあるけど、出ている。
この調子で頑張れ!ケリー!

トウモロコシも少し食べた。

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2008年7月22日 (火曜日)

不安な一日

今朝の体重が1,000g。
ビックリして新しい草や野菜を用意したが食べず
小麦ふすま+牛乳+プリンペラン+ペリアクチンを食べた。
何も無かった頃のケリーが食べる量の半分弱。
胃が小さくなったのか?
動かないからお腹が空かないのか?
ストレス・・・。

お昼の体重1,000g位。
午後、トウモロコシを食べた。
そのせいか夕方は1,020g、夜1,027g。
いずれにせよ、また体重が減ってしまった。

全体的にあまり食欲が無い。
葉物は青梗菜を1枚食べただけ。
牧草は全く食べず。
赤ちゃんの離乳食のリンゴは1ml以上飲んだ。l
幸いなことに新しい抗生物質のお薬と
貧血のサプリメントは上手に飲んでくれる。

昨日はたくさんウンピが出ていたのに
今日はウンピが出ない・・・。
どうして?
食べないからウンピが出ない。
そういう理屈はわかる。
じゃ、なんで食べてくれないの?

鼓腸症も怖い。
何とか避けなくては!

今日のウンピ、夕方大1個、小2つだけ。
せっかく退院したのに・・・・・。
おしっこは出ているけど・・・・・。

ケリー、いつからこんな寝方をしているのだろう?
先週の早朝、慌てて病院に向かった日の前と同じ。
鼓腸症といわれ片腕をついて苦しそうにしていたポーズ。
ガスピタンをあげる。

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2008年7月21日 (月曜日)

退院

昨日、先生からの電話で
「今日退院してもよい」と言われた。
でもその時はすでに家に到着していたので
今からまた東京に向かうのか。
ケリーが退院できると言うのはとても嬉しい。
でももしまた悪くなってしまったらという不安も残る。
レーザー治療もあるのでこのまま週末まで待とうか?
いや、ケリーは家族のいる家の方が嬉しいのでは?
では間を取って水曜日?

色々考えた結果、今日お迎えに行くことにした。
もしまた具合が悪くなってしまったらどうしよう・・・。
不安は尽きない。
でも忙しい病院に入院していても
治療する時間はあっても
ケリーを撫でたりスキンシップをとる時間は無いだろう。
それは仕方ない、病院だもの。

この2週間、何度病院へ足を運んだだろう。
緊急だったり、定期検診や健康診断とは違う
緊迫した病院通いばかりだった。
油断はできないものの、やはり退院というものは嬉しい。

ケリーを診察室でお迎えした。
骨髄点滴の痕が目に付く。
抗生物質のお薬は超飲み易いタイプを用意してもらった。
腎臓の影響で貧血しているのでサプリメントをもらう。
先生とお話をしている間にもケリーは大きなウンピをした。

さあケリー、お家に帰るぞ!
車中でもケリーはウンピを。
これだけウンピが出ているということは
それだけ食べていたという事だ。
それはとても嬉しい。
家に帰ってもそれなら大丈夫だろう。
体重1,040gを落とさないように!と言われたが
ケリーがちゃんと自分で食べれるようになったのなら
大丈夫だ!

無事に家に到着すると
新調した白いバスタオルを敷いた狭いケージに
ケリーを寝かせた。
牧草、野菜等新しい物も入れた。
う~ん、直ぐには食べないか・・・。

しばらくして落ち着くと子供達とのご対面。
一人一人、ケージ越しにご挨拶。
「ほら、ケリーお母さん、帰ってきたよ!
 お帰り~!ってね!」
子供達は皆口を大きく開けて嬉しそう。
ケリーはお疲れで手短に挨拶。
一番嬉しそうだったのはマークだ。
なかなか離れようとしない。
その次にサリーもね。
エリーはやっぱりまだまだBABY。
我が家で一番のエリーの味方のケリーだから
エリーも精一杯の大口でご挨拶。

その後もケリーのおしっこは順調に出てくるし
大量のウンピもした。
ちょっと柔らかめだけど、形はいい感じ。

ケリー、お帰り!
これからもっともっとよくなろうね!
一緒に頑張ろうね!!!

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2008年7月20日 (日曜日)

面会

朝一番にケリーに会う為に病院に向かう。

午前中
体重1,060g
食欲あり、ウンピも出始めている。
ステロイド投与
腎臓が良くないので貧血予防に増血剤投与(ホルモン注射)
2008720


体重1,102g
食欲があり、見るとずっと食べているとのこと。
サツマイモ、リンゴ、ハムスターペレット、粟の穂
骨髄点滴再開
利尿剤投与
エコーで膀胱確認済み&水溜りは見られないとのこと。
でもお腹は張っているらしい。
食べているせい?おしっこ?

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2008年7月19日 (土曜日)

生後129日目 三男の巣立ち

今日今年最後のBABYの巣立ち。
長男が巣立ってから寂しくて回し車を回さなくなってしまったね。
一番高速回転で走るBABYなのに。

今日はケリーには会いたいけれど
ケリーの様子は落ち着いているようなので
今日は三男の日として頑張ろう!

三男のとがった爪をカットしてあげようとするが
何か敏感に感じ取ってしまったのか、逃げてしまう三男。
当然三男だって自分の兄弟たちが
少しずついなくなっているのはわかっているだろう。
不安なのかな
3階建てケージの母屋からなかなか離れようとしない。
それでも「三ちゃん、おいで!」と言うと
可愛い顔をして甘ちゃんになる。
「僕はずっとここにいるよ!」

でもさ、三男、男の子だから新しいファミリーを掴むんだ。
ママチャンだって本当なら皆誰一人かけることなく一緒にいたいよ。
だから頑張れ!
そのうちに三男もパパになる日が来るだろう。
楽しみにしてるから!
20087191

ママが用意したケージに興味津々の三男。
その中には新しいお家の匂いが詰まってる。
怖がる様子は全く無しにケージで遊び始めた。
好奇心が旺盛な所はサリーママに似ている。
遡ればケリーバーバにも似ている。

でも鼻の高さはリリー叔母さんに似てるね。
自慢の小顔でクリクリお目目の三男。
新しいパパとママはとってもプレのことを知っていて
経験もあるママチャンのお友達だよ。
愛されること間違い無し!
20087192

さあ、頑張って行ってみよう!
ママチャンちも落ち着いたら遊びに行くから
待っててね!
立派に成長した姿を見せておくれ!

サリーママが一番傷心だ。
サリーを見ていると辛くなる。
サリーの目がうつろなのだ。
サリーのケアもしなくては!

ケリーの子供達は全員巣立たせたことが無かった。
今回初めてBABYを全員巣立たせた。
サリー、ごめんね。
貴女のはじめての子供達を・・・。
でも皆、また会えるから。
サリーも楽しみにして待とう。

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2008年7月18日 (金曜日)

再々手術

今夜手術だと思い、一日中落ち着かなかった。
朝、先生にメールした。
色々書き過ぎたかも・・・と心配になった。

夜、まだかまだかと病院からの連絡を待つ。
そしてやっと電話が鳴った。
今日の手術を見送ったと言う連絡だった。
ケリーが食欲もあり、元気なこと。
そのため点滴を自分で外してしまったらしい。
エコーで体内のおしっこを確認するが
おしっこ溜まりの様子は無いとのこと。
カテーテルは先生が外したとのこと。

ケリーの体重1,107g 
エコーで小さな膀胱が見えたらしい。

点滴を外してしまうほどケリーが元気なのは嬉しい。
でもその体重を聞いて、おしっこが漏れているのではと心配。
だって昨日は「これ以上待てない」って言っていたのに。
やはり私のメールが
先生の機嫌を損ねてしまったのではと焦る・・・・・。

「一度は救われた命だから、何とかしてあげたい」
と言った先生の言葉も思い出す。

ケリーと先生を信じるんだ!!!

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2008年7月17日 (木曜日)

面会

ケリーの万が一のことも考えながら・・・
ケリーが頑張っている姿を想像し
今日面会に行ったらそのままどこかへ泊まるつもりで
当面の身支度をした。

朝9時過ぎ、病院到着。
その間に病院からの連絡は無いので
万一の事は起こっていないだろうと思う。
でも反面、深夜に・・・とか、早朝に・・・
と言われたらどうしようと、ケリーの姿を見るまで不安だった。

嬉しいことにケリーは寝てた。
先生に少し起こされると頂いたリンゴを齧る、齧る、齧る!!!
ウワ~、ケーちゃん、偉いぞ!良く頑張ったね!
ホンと、ケリーの姿を見たとき凄く凄く嬉しかった。

昨夜は旦那さんはお風呂に入りながら嗚咽を吐いていた。
私もこの10日あまりの出来事を振り返りながら泣いていた。
だから本当に本当にとてもとても
またケリーの姿を見れて嬉しかった。

2008717
骨髄からの点滴と膀胱へのカテーテル。
管が繋がっているケリーの姿を目にするのは初めて。
うわー!って思ったけれど
こうしてケリーが息をしているのは間違いない!

そしてなんと両足が動いている!!!
時折、足に力を入れて踏ん張り腰が浮くのも見た。
凄い!凄い!本当に凄い変化だ!!!
こんなに動いてくれるのなら
リハビリをしながら元のように歩けるようになるさ!!!

腸を動かすお薬と抗生剤、強制給仕を行ってもらった。

今日からこっちに泊まるつもりで支度をしてきたのに
明日は休診日なので面会はできないらしく
お泊りして待機は無くなってしまった。
毎日静岡-東京を往復するより泊まった方がと思ったのに。

それまで私まで食事が喉を通らなかったのに
ケリーの様子を見てとても嬉しくなり
午後の面会までの間、食事を摂った。

夕方、再度病院へ。
ケリーは食欲が出てきた。
差し入れたキャベツ、粟の穂を食べた。
強制給仕ではなく
ケリー自身食べようとするのが嬉しかった。
足の動きもある。
でもカテーテルから出てくるおしっこは赤い。

お薬の投与を行ってみるが
う~ん、ケリーは嫌がる・・・。

昨日の手術後の体重1,005g
今の体重 1,085g
手術で200g以上体重が減った。
おしっこが入った太く大きなシリンジを見せてくれた。
4本ある。
こんなにもたくさんのおしっこが体の中にあったのだ。
ケリー、苦しかったよね。
辛かったね。

午前中にエコーで確認できた膀胱が
今度は写らない・・・。
点滴をしているものの
カテーテルを通じて取れるおしっこの量が
術後の時に比べて明らかに減っているとのこと。
柔らかく少量のウンピが出始めたので嬉しい所だけど
おしっこの事はまだ解決になっていない。

結論
体内におしっこが漏れている可能性がるので
明日、夜、再手術が決まった。

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2008年7月16日 (水曜日)

再手術

朝5時 ケリーが私の横で仰向けで寝ている。
様子がおかしい。
ケリーお腹と背中が濡れている。

ケリーをそのままケージへ寝かせる。
痛がる様子もないが
お腹を拭いても拭いても濡れる。

縫合した所から出てくる。
おかしい。
病院へ行く支度をする。
2008716

朝6時 病院へ電話。

 8時半 病院到着。

エコーで膀胱がちゃんとあることを確認。
レントゲンでガスが溜まっていること確認。

強制給仕の方法で抗生物質、ガスを消す薬を投与。
ケリーを休憩させる為時間を置いてから
青汁、乳児の離乳食(リンゴ)、犬猫の流動食など
強制給仕をする。

血液検査をする。
当初先生には縫合場所からのおしっこが漏れることは
理解してもらえなかったが
採血時に先生も確認できた。
腎臓の値も悪く入院することに。

夜6時半 病院に電話する。
 6時55分 再度電話する。
縫合部から出るおしっこの量が多いので
今から再手術をすると言われる。
腎臓が悪いので危険なはずなのに
それ以上に縫合部からの漏れが酷いとのこと。

夜8時50分 病院から電話。
ガス溜まりは投薬のせいかいい感じらしい。
それよりも体内にたくさんのおしっこがあったと。
尿漏れしている場所を確認するも
膀胱、子宮、肉壁が癒着して膀胱全体を確認できず。
体内にあったおしっこのせいで内臓が爛れていると。
結局尿漏れ部を確認できないまま再縫合。

もし尿管に漏れている場所があった場合は
腎臓を摘出するらしい。
膀胱全体を見きれていないので尿管からとは断定できず。

膀胱にカテーテルを通し
膀胱がおしっこで膨らまないようにおしっこを出せば
尿漏れしている部分が自然に塞がることもありうると。

いずれにしてもいい状態ではないので
万一の覚悟をしておくようにと。

ケリーに今度いつ会えますか。
明日会えます。

でも明日の朝病院につく前に
最悪のことが起こる事もありえると。

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2008年7月14日 (月曜日)

エリーとリリーの和解解消

失敗してしまった。
またエリーとリリーが不仲になってしまった。
やっと二人が落ち着いたと思ったのに
まだ完全ではなかったのだ。

エリーとチェリーが一緒にできないので
家で開放中は仕切りで
エリーがいる方、チェリーがいる方に分けている。
今日はリリーがチェリーがいるほうにいる時間が長く
それだけでエリーとリリーの和解解消になってしまったのだ。

何だろう、やっぱり私にはわからない会話をしているのね。
リリーはチェリーに付いたってことでございますね。

は~、エリー、また頑張ろうね!

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2008年7月13日 (日曜日)

麻痺8日目

今日はケリーの食欲が全く無い。
体重は充分にあるので
緊急に栄養が足りなくなることは無いだろう。

朝足のマッサージを行ったのが気に入らなかったのか?
草や野菜をあげても表面を舐めるだけで
一向に食べる気配が無い。
目を半開きにして苦しそうにしている。
どうしてあげたらよいのか。

ステロイドはまだしも
抗生物質も今日から粉薬に変わったが
これがとても苦いらしく
シリンジで一気に飲ませるが
動けない体でのた打ち回る。
これでは体にかえって負担になるのではないか。

先生に確認するも、仕方がないと一言。
急に食べなくなってしまったので心配で確認すると
ステロイドのせいらしく、豆乳や青汁を進められたけど
ケリーは水以外は受け入れてくれない。

体重1,275g 1,270g 1,268g 1,259g 1,259g 

今日、長男が巣立った。
最後に写真を撮ろうとデジカメを用意すると
ケリーのお散歩中の画像が出てきた。
今ケリーに涙を見せるわけにはいかないと
歯を食いしばるも
説明しようも無い涙が止まらなかった。
悪夢の一瞬をなくして欲しい。
1週間前のあのほんの一瞬の時間をやり直させて下さい。

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生後123日目 長男の巣立ち

今日長男が巣立った。
生まれてから4ヶ月が過ぎ
長男があまりに我が家に慣れていて
ファミリーを認識している中での巣立ちは辛い。
先方の都合だから仕方がないけど
大家族でなくなってしまう分
たくさん人に愛されて可愛がってもらえることを祈る。

ケリーのことでこの1週間あまりかまってあげられなかった。
その分午前中はなるべく撫でてあげた。
長男はとても懐こく、撫でられるのも大好きな子だ。
直ぐにうっとりして倒れてしまう可愛い子だ。
甘えん坊なのか良くファミリーと混じっている。
兄弟の中では一番ファミリーと一緒にいるのでは。

本当は二人で長男を連れて行くつもりが
ケリーのことで目が離せない私は残り
旦那さんが連れて行くことになった。
長男には今から何が起こるのかわからないだろう。
ファミリー一人ひとりに挨拶をさせた。
もう私たちは涙ボロボロ・・・。

ケージの中には牧草とベランダで採れた青草と
人参スティック、葡萄を入れてあげた。
長男はすぐさま人参スティックにガブリ!
さあ、行ってらっしゃい!
またお散歩で会えるから
立派に元気に丈夫に育てる姿を見せてね!

途中ホームセンターに立ち寄った旦那さんから電話。
電話の向うで長男が鳴いているのが良く聞こえた。
旦那さんも涙声だった。
「ファミリーがいないので不安で寂しいんだよ。
 ずっと鳴いてる」って・・・・・。

旦那さんが超涙顔で帰宅した。
「連れて行くのって嫌だよ。
 だって行く時にはここに長男がいたのに
 帰りは空なんだよ。」
当たり前のことだけど・・・・・。
ケージを覗くと確かに長男はいなかった。
変わりに長男が食べた人参スティックのかけらと
葡萄の皮とおしっこと
健康そうな立派なウンピがたくさん転がっていた。

新しいお家では先住のプレちゃんの
お怒りモード全快と聞き・・・・・。
旦那さんはふくらはぎをガブリされてきた。
長男はケージ越しだけどかなりお怒りを受けたらしい・・・。
長男の為に旦那さんは来ていたTシャツをあげてきた。
「父ちゃんがついてるぞ!」って感じでしょうか。

夜、長男の食欲はあるとのこと。
でも当然ではあるけど新しい家族に警戒してるとのこと。
初めて一人で寝ることになる長男。
頑張れ!
ママチャンはいつも応援してるからね!
頑張れ!長男!

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2008年7月12日 (土曜日)

麻痺7日目

今日は朝一番で東京へ。
昨日確認したらレーザー治療を始めてもいいといわれたからだ。

ケリーを見て、食べ過ぎ、あげ過ぎと言われた。
確かにケリーの体は麻痺する前日の体重より150gも多い。
1週間のうちにこれだけ急増した。

食べてウンピが出ていればお腹にガスは溜まらないので
食べさせること。
脱水は良くないので水分も摂らせること。
それがこの結果だ。
病院で30ccの点滴を2回している。

どうしたらよかったのか、どのくらいが適量だったのか
とにかく悔しい。

1週間行ってきたステロイドの効果は感じられないとのこと。
前に48時間以内に処置をすれば!と聞いたのに
今回の事は何だろう。
どうして上手く行かないの?

明日からステロイドと抗生物質の投与は飲み薬になる。
上手く飲ませられるだろうか・・・。

リハビリで改善されることを祈る。
ケリー、頑張ろう!
諦めない!

レーザー治療は連日行った方が効果があると言うが
東京へ毎日通う余裕は無い。
電話帳を見ながら毎日通えるレーザー治療ができる所を探す。
やはり難しい・・・・・。

夜、ステロイド、抗生物質を投与してらう。

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2008年7月10日 (木曜日)

麻痺5日目

今朝はウンピが1個
おしっこはたくさん出ていた。
昨夜点滴をしたせいだろう。

午前中ケリーがしばらくうなった。
ウンピが4つ出た。

食欲は朝から午前中にかけて
少しずつ食べては休み食べては休みを繰り返す。
朝の薬に食欲促進があったから?
でも食べた量はそんなに多くは無い。

午後、ケリーが脱水しているように思われる。
それとも尿毒症なのか?
朝と午前中はおしっこが出ているのを確認しているので
水分摂取の為スポーツドリンクをあげた。
でもそんなに飲まなかった。
トウモロコシ、10粒勢い良く完食。

その後もケリーの様子は変わらず
ご飯に乾牧を小さくカットしてふりかけて上げる。
食べた・。
量は少ない。
再度トウモロコシを輪切りにしてあげる。
喜んで食べたけど、半分残っている。
いつもなら完食し、追加を欲しがるのに。

時間が経ち、残りのトウモロコシを食べた。
でもなかなか牧草を食べようとしない。
食べなければウンピも出ないし
脱水も解消されない。

小麦ふすまはたんぱく質が多い為
今の体にはあげ過ぎると太り
麻痺した体への負担が増してしまう。
代わりの物として乾燥牧草をミキサーにかけて
できるだけ粉末にしてあげてみた。
香はいいのに食べにくいせいかイマイチ。

試行錯誤しているうちに病院に行く時間になってしまった。
ケリーの体重は昨日よりは増えたが
まだ脱水が改善されていなく今日も点滴30ml。
飲み薬が上手くあげられなかったので
抗生物質も半量入れてもらった。

たんぱく質の撮り過ぎがBUNの値を上げて
尿毒症になってしまう。
が、今のケリーはたんぱく質の採りすぎではなく
体内にもれたおしっこが吸収され毒素を排泄する為
体が利尿しようと働いている。
それに対して摂取している水分が足りないので脱水。
脱水すればBUNはあがってしまい尿毒症になるという
悪循環を繰り返してしまっているようだ。

とにかく食べて水分を取って毒素が抜ければ
尿毒症による気持ち悪さが無くなって食欲が戻る。
小さくなった膀胱、縫合したばかりの膀胱が心配で
ケリーの痛みがわからないのがとても苦しい。

明日は脱水しないように頑張ろう。

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2008年7月 9日 (水曜日)

麻痺4日目

昨日の手術のあとだけにおしっこが心配だったけど
今朝もケリーの敷きタオルにおしっこの跡があった。
試験紙で調べると潜血反応は出るものの
見た目ではわからないので術後はいい感じなのかも!!!

ベランダ越しに外の空気を吸えるようにケリーのケージを移動。
ケリーの食欲ができたようでクローバーをムシャムシャ食べる。

でも1日を通してケリーが食欲があるように見えたのこの時だけ。

昼、ケリーが声を出して鳴きもがいた。
麻痺した体を捩じらせて白目も見えて
鳴き方は昨日の膀胱が破れてしまった時と似ている。
超焦る。
ジュリーが無くなる時の事が頭をよぎり更に恐怖に。
しまってあった携帯酸素を用意してケリーに吸わせる。
ケリーの様子は変わらない。
地元の先生が日中不在の為
東京の先生に電話した。
処方してもらう薬を教えてもらった。

電話を切る時にはケリーは落ち着いていた。
良く見るとウンピ発見!
手術後なのでウンピをするのに凄く痛かったのかも。
とにかく地元の病院に薬の手配をし
3種類の薬をもらってきた。

シロップを入れて味を押えたけど苦い!
案の定ケリーも顔を背けてしまった。
ヤギミルクを少しくわえて再挑戦。
これにはケリーの飛びついた!

その後はずっとケリーは静かだった。

夜病院へ。
午後はおしっこが出ていなかったけど
車中に出たようだ。
ウンピは診察待ちの間に出た。

ケリーの腹部の腫れが心配だった。
東京の先生からはガスが溜まってこ腸症可能性を聞いた。
ウンピが出ていれば一緒にガスが抜けるので
問題ないとも言われたけど
ジュリーが長年の麻痺でお腹がパンパンだった。
レントゲンでわかるので確認すると
こ腸症の様子は見られず
内臓の輪郭も写っていて、膀胱もわかる。

でも脱水している様子だった。
午後静かだったのは脱水のせいだったのか。
見逃してしまった。
ケリー、辛かったね、ごめんね。

先生間で連絡しあって今夜の治療を確認してくれた。
脱水のため、皮下点滴30ml(抗生物質バイトリル半量含む)
麻痺の投薬、ステロイド注射

皮下点滴が初めてのケリー。
ぷっくり張るので痛くないわけは無い。
最後の方はちょと痛い!って動こうとした。
ごめんね、ケリー。
でも脱水で辛かったのがこれで気持ちよくなるよ!
ってなだめた。

ステロイドの注射の時はケリーの尻尾が勢い良く動いた!
感覚がある証拠なので嬉しい!
でも両足の反応が前より鈍ってしまったように思える・・・。
だめ、私が諦めたらいけない!
ケリーの足はまた元に戻る!!!
絶対に!!!!!

帰宅してから夜の分の薬をあげた。

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2008年7月 8日 (火曜日)

麻痺3日目 緊急手術

ケリーのおしっこが出ていたので安心していた。
あとは麻痺が治っていくのを頑張るんだ!って思ってた。

ステロイドの注射のために通院するだけのはずが
診察中にケリーの小さな膀胱が破裂してしまった。
ケリーが悲鳴をあげて暴れる。
エコーで確認するも、丸く写るはずの膀胱が見えない。

先生はキジュとセブンの怪我の縫合はしたことがあるけど
プレーリードックの開腹手術は未経験。
先生にお任せするしかない。
先生が東京の先生に連絡して
手術方法などを確認してくれた。

友達のプレの開腹手術の話は聞いたことがあっても
いざ我が子
ましてやそのつもりで通院したわけではなく
とにかく祈るしかなかった。
ケリーを励ますしかなかった。

ケリーを手術室に運んだ。
手術台の上にケリーを寝かせた。
嫌がるケリーにガス麻酔のマスクをあてるが
痛さと不安でケリーは嫌がる。
私はケリーを撫でながら励ます。
「ケリー、ほら、お散歩、お散歩、楽しいな!
 お散歩、お散歩、RUN!RUN!RUN!
 ケーちゃん、お散歩してるとこ想像してごらん。
 ね、お散歩してる夢見て待ってよう。」

ケリーに麻酔がかかると仰向けに向きを変えた。
両手足それぞれに糸をつけて手術台に固定された。
ケリーのお腹の毛が剃られていく。
剃られた場所を入念に消毒され
心電図などもろもろの装置がケリーの体についていく。
TVで見たことがあるような緑の覆いがされて
ケリーの体は見えなくなった。

手術着を着た先生が
「では、お願いします」と言うと
私も手術室の外から「お願いします」と手を合わせた。

見たくなければ待合室で待てばいいのだけど
私はケリーのそばから離れたくなかったので
旦那さんと手術室の外から見守った。
途中、先生が私の方を見て
膀胱の破けた所を教えてくれた。
私が覗き込もうと近寄ると
「それ以上近寄らないでください。
 しゃべらないでください。」と言われた。
そうだね、ばい菌が入ってしまったら大変だ!
私は膀胱破裂とは
風船が割れてしまったようなことを想像していた。
実際は膀胱に小さな穴が開いてしまったと言う感じだった。

あと膀胱の縫合が終わった時と
お腹の縫合が終わった時先生が教えてくれた。
ライトのせいか、距離もあったが
ケリーの膀胱はとても白くきれいだった。

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2008年7月 6日 (日曜日)

ケリーの麻痺

日曜日の夕方の東名
事故渋滞、自然渋滞のダブルだった。
少しでも早く病院へ向かう。

ケリーの下半身麻痺の原因はわからなかった。
最初先生から脊髄が脱臼しているでしょうと言われた。
でもレントゲン写真を見ても脱臼は確認できず。
1月に撮ったレントゲン写真と見比べてみる。
違いを発見できず。

脱臼してしまうと神経が断裂することもあるか
ケリーにはその様子がみられない為
落下の衝撃で神経にダメージが起き麻痺したとして
ダメージの度合いはかなり酷くはなさそう。

それでも両足が全く動かない。
ケリーの体が動かないように移動する。
神経の炎症を早く回復できるように!!!!!。

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アクシデント

一瞬だった。
ケリーの下半身が麻痺した。
午後4時。

麻痺、48時間以内に処置をしなければいけない。
東京の病院へ。

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2008年7月 3日 (木曜日)

七夕のお土産

今日スーパーに行ったら
無料配布している七夕用の笹が置いてあった。
まだ採りたてで青々しているいい笹の木でR。

よっしゃ!今日の子供たちへのお土産、決定~!
いささかロング過ぎて自転車には大変なので
枝を取ってショートにしてお持ち帰りした。

とりあえず1本調達。
子供達には初物で人気があった。
2008731

そのスーパーは遅くまで開店しているので
旦那さんも帰りのお土産にもらってきてくれた。
なんてたくさんもらってきたのだろう・・・。
2008732

ま、子供達は楽しみながら食べているのでokで~す。

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