去年はサリーに育児用ケージを新調した。
出産はそのケージでしたものの
サリーは安心できる場所として3階建てケージを選んだ。
3階では危険だという私の気持ちは無視されて
サリーは自分で安心できる場所を選んだ。
ケリーも初めての出産の時
リビングからキッチンへBABYを運んだ。
サリーは別の部屋の3階までBABYを運んだのだ。
ということでナナリーにはそのような心配をさせまいと思った。
発情シーズンが始まり
ナナリーは当初新3階建てケージで
セブン、サリー、エリー、ニコルと5人で過ごしていた。
それが徐々に隔離され
最後20日までセブンと一緒に過ごした。
二人はなかなか離れないのでこのまま一緒?
でも悩んだ末、やはり離した方が良いのではないかと
セブンをニューケージに移動した。
正直ナナリーはセブンを恋しがっているように思えた。
21日、22日は他の子供達にはケージか
子供部屋で我慢してもらい
ナナリーとセブンをメインにフリータイムを過ごした。
去年の発情の時と違って
今年は娘達同士までもが危険モードになってしまったので
ナナリーがどれくらいリラックスしながら過ごせたか。
1月21日にセブンと結ばれて、35日目となる2月24日に出産。
結ばれる前日には仲良しだったエリーに飛び掛り
結ばれたあともずっとピリピリしていたナナリー。
新3階建てケージが置いてある部屋に他の娘達が入ろうものなら
姉であろうと容赦なく怒った。
セブンにも何でしっかり見張ってないの!とばかりに怒ることも。
最初はセブンとも分けた方が良いのではと思い
一時セブンと同じ部屋にサンコーケージを置いて
二人を分けた所
寂しそうにケージ越しに顔を突き合わせているので
ケージをオープンにすると
セブンが急いでナナリーの所へ向かい
ナナリーが必死でセブンに毛づくろいをした。
産まれるまでBABYができた確信は無かったが
ナナリーの強い警戒モードから、できたかもって思わせた。
でも私達には普通に掃除もさせてくれていたけど。
週末となる21日、22日に生まれるかな?と
ナナリーの様子を見たけどのんびりはしているものの
日向ぼっこしてはご飯を食べのんびりを繰り返すので
どうも産まれそうに無い。
その分できる限りナナリーに話しながら
ナナリーの体を撫でた。
今は新3階建てケージの部屋は子供達は進入禁止。
日中も部屋を暗くして、ケージの周りも布で囲っている。
今の所、ナナリーはBABYを他に移動させようとする様子は無い。
このまま順調にスクスク育ってね!
ナナリーも頑張ろうね!
最近のコメント