今日はケリーに抗生剤を飲ませて2週間後の通院。
正直、しこりに変化は無かった。
でも鼻水に関しては、抗生剤が効いたように思う。
今月は2日、7日と鼻水吸引をし
4日から抗生剤を飲み始めた。
7日に吸引後、今日まで鼻水吸引を行っていないのだ。
病院で先生に伝えると、やはり抗生剤投与によるものだろうと。
問題はしこりだ。
私は抗生剤の効果が得られていないと思っていたので
今日は手術だろうと思っていた。
ケリーも元気なうちでないと手術は出来ないと思っているので
細胞検査の為またはしこりを取ってしまうにしろ
しこりが唾液腺癌かも知れないという不安を解決する為には
何らかの手術ということを覚悟して家を出た。
でも最終的には手術はせず
抗生剤投与も当初からの2週間で終わりという
私の予想外の終わり方だった。
病院で先生と話をしている時には
先生がここにいるから!という安心感があり
何もしないことにする説明も受け、理解したつもりだった。
でもいざ病院を出たら、先生がいなくなったら
急に不安が蘇ってきて怖くなってしまった。
このままでは唾液腺癌かも?
という疑問は残ったまま終わってしまう。
ケリーの負担と時間を費やして遠い病院に通ったのに・・・。
車中で旦那さんに相談した。
旦那さんは今頃・・・と怒り出し・・・。
私はケリーのことで必死で泣き出し・・・。
何の解決にもならず、コンビニ車が止まった。
セカンドピニオン、これは別に医師に話を聞くものだけど
まだ私達の車は東京にいる範囲だったので
まず詳しい友達に相談してみようと思った。
幸いにも電話が通じ、嬉しかった。
そしてまだ泣き出してしまった・・・。
取り乱してしまってごめんなさいだ。
都内の別の病院へセカンドに行く事を進められたが
結果としては、友達に相談したことで落ち着いた。
私は最初から手術するものと決め込んでいたために
自分で思いつめてしまったのだ。
ケリーは8歳になった。
今はオダンと戦っている。
その状態での手術というのはリスクが絶対にないわけではない。
確かに病院で先生とそういう話をして納得したんだけどね・・・。
例えケリーがオダンでも
私はケリーの10歳の誕生日をお祝いしようと思っている。
もちろん11歳、12歳、その先はいくらあってもかまわない。
だから頑張ろう!
もっと強く前向きに!&落ち着いて・・・。
しかし高速道路のETC割引渋滞は酷い。
病院へ向かう上りは、前よりも車と事故が増えた。
帰りの下りは渋滞が酷い。
酷すぎだよ。
そのせいで一般道も混み
前回も今回も帰りは6時間かってしまった。
どうにかならないかな~。
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