2009年1月20日 (火曜日)

ナナリー豹変とエリーの怪我

夕方私が帰宅するといつものように子供達のケージの掃除をする。
セブン、サリー、ナナリー、エリーは一緒のケージでお留守番中。
特に問題は無く過ごしていたと思われる。
ただ昨日、ナナリーの陰部が発情の準備が出来つつあるのを確認していた。

セブン達のいるケージを掃除する順番が来て
ケージの扉を開ける。
エリーに問題がある様子は無かった。
でもナナリーの様子が朝と違うのがわかった。
少し興奮気味でエリーがケージの下に隠れてしまった。

少し離れた所にニコルのケージがある。
ケージの中にいるニコルに娘の誰かが怒ってる。
私はニコル達を横目で気にしながら
ナナリー、エリー達のケージを掃除していた。
エリーはこのケージの下からニコル達に興奮して
キャンキャン鳴いていた。
そして隠れているのに限界が来るとケージ内に逃げ込んだ。

その直後だった。
エリーとナナリーがケージの3階へ駆け登った。
直ぐにエリーが悲鳴に変わった。
二人は階段を滑り落ちながらキャンキャンと鳴いている。
一瞬の出来事とナナリーの興奮にビックリした。
ナナリーは3階に戻り
エリーは3階へ行く階段の途中で動かなくなった。
階段の下からエリーの様子を確認すると
おなかの辺りが2箇所くらい赤いのがわかる。

なんか嫌な予感がして旦那さんに手伝ってもらいながら
エリーのボディチェックをする。
両手両足はそれぞれ元気に動いている。
でも御腹側は複数個所の噛まれ痕があった。
エリーが嫌がってあまりよく見せてくれないので
確認に時間がかかってしまったけど
複数の噛まれ痕がある。
しかもなんだか酷そう・・・。

かかりつけの病院に電話をして
慌しく支度をして家を出た。

いづれも表面の怪我だけど
小さなものを含め5箇所もある。
早く治るように縫合してもらう。

麻酔をかけられたエリーの体を再チェックしてくと
右足のふくらはぎの辺りが一番ザクッと切れていた。
腱には達していないのでホッとした。
全部で16針縫うことになったが
大小の傷はいずれも表面だけのことなので
回復は早いだろう。

エリーが無事麻酔から覚めるのを確認して
化膿止めの抗生剤をもらって帰路に。
今夜は小さなケージにエリーを寝かした。
麻酔のせいもあるだろう。
エリーはとても良く寝ている。
私はエリザベスカラーの用意をした。

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2007年6月17日 (日曜日)

生後98日目 怪我15日目 抜糸!

今朝も早くから子供達の活動開始。
娘達はそうでもなかったけれど
BABY達とキジュ、マークは毎朝とても早起き。
掃除をするまでの間子供部屋で遊ばせる。

子供達のご飯の支度ができ
お嫁さんも起きてきたので
いつものように皆を呼び集める。
といってもまだ娘達とは一緒に出来ないけど。

何も問題は無いはずなのに
洋間で暴れている声がする。
慌てて様子を見ると
昨夜仲良く寝ていた次男とお嫁さんが興奮している。
何で!!!
次男が逃げ回っている。
とにかく二人を落ち着かせるために
別々のケージに入ってもらった。

なんでだろう?
昨日ケージを改良中にケリーとオレオが揉めた。
もしかしたら子供部屋でケリーも一緒に遊んでいたので
次男にケリーの匂いがついてしまったのか?
そんな・・・一日中じゃないんだよ。
とにかく今日はセブンの抜歯の日なので病院にも行かなくちゃ!
とりあえず二人はこのまま別ケージでお留守番してもらう。

さて、大急ぎでセブンを連れて病院へ行った。
今日こそ絶対抜糸だ!
セブン、頑張れ~!

セブンの力が強いので抜歯をするにも
軽く麻酔をしたほうがいいのではと思っていた。
でも先生が様子を見て判断した結果
上手く保定すれば大丈夫!とのことで
看護婦さんが二人で保定してくれた。
先生が縫ったワイヤーをピンセットで少し持ち上げて
ハサミでカットし、ワイヤーを抜く。
ワイヤーを抜く時痛くないのかな?
セブンは一言も痛い!と鳴くことなく
作業は見る見るうちに終わった。
傷跡もとても綺麗。
抜糸前は、どうしてもワイヤーがツンツンしていて
それだけで痛々しく見えていたけど
抜歯してしまうと綺麗で安心した!

さあ、すっきりしたセブンを連れて帰宅すると
いち早くお嫁さんが「お帰り!」
そしてまた次々に「お帰り!」コールの嵐。
賑やかでR。

午前中不安になった次男カップルの中はどうだろう。
時間がたち別々のケージの中で落ち着いている。
静かにケージの扉を開けると
二人仲良く挨拶を交わし、大丈夫みたい!

明日二人のお迎えが来る。
何とか中のよう状態が続いて
向こうのお家でも仲良しを継続してもらいたい。
残念だけど、ここでの仲良しの輪はここまでにしておこう。
お嫁さんと次男が仲良くなることの方が大事。
そのことに悪影響を及ぼしてしまうのなら
次男には元々の家族が扉一枚の先にいるのに
会えないのは本当に可哀想だけど
ずっと我が家で暮らせるわけではないので
次男カップルを家族と接触させないことにする。
ウウウ、ごめんね。

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ここを離れても
キジュ達がいなくても二人は仲良くやっていくんだよ!

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2007年6月 3日 (日曜日)

生後84日目 お迎え9日目 セブンの怪我

今日は悪夢。
迎えたばかりのセブンに怪我負わせてしまった。
なんということだ。
私の不注意、油断してしまった。
昨日無事巣立ちが終わり気が緩んだせい・・・。
ごめんね、セブン。

午前中、私が歯を磨きにちょっとリビングを離れた時のこと。
セブンがチェリーに噛まれてしまった。

興奮しているチェリーを3階建てケージに入れて隔離。
セブンはしばらくして自分で別ケージに入った。
セブンの痛がる様子が全く無かったので
最初は怪我に気がつかなかった。
でもケージの出入り口にわずかな血の痕を見つけ
セブン?

セブンを持ち上げて見ると
右足に怪我をしているのが見えた。
ただセブンを持ち上げただけなので
セブンがじっとしていることは無くちゃんとした確認は出来ず。
しばらくセブンをケージに入れて足を確認する。
体も足もちゃんと動いている。
出血もしていない。
さっき見たのは軽症?

セブンが右足を少し舐めた。
傷口が少し見えたけど出血は無い。
でも次の瞬間、セブンが体を動かした時
傷口がかなり開く所を見た。
血の気がうせた。

セブン、痛くないの?
出血は無い、というか止まっているのか。
とにかくもう一度傷口をしっかり確認したい。
そのままセブンの動きを見守る。

しばらくして旦那さんが町内のドブ掃除から帰宅。
状況を伝えて静かにセブンの傷口を確認。
するとやはり右足のひざ辺りがぱっくり開く。
皮が大きく裂けている。
幸い表面だったため出血が少なかったのだろう。
それにしても3cmくらい裂けているので縫わないと!!!

かかりつけの動物病院に電話をして急いで病院へ向かう。
セブンは移動用ケージに入るのは2回目。
怖がる様子は無いけど
怪我のことを思うとなるべくじっとしていて欲しい。
でもセブンは何?どこ行くの?とばかりに
私の膝の上に置いたケージの中で立ち上がりキョロキョロ。

病院に着くと、傷口の確認と体重測定、問診。
昨日うちで量った体重は698g。
今日の病院では700g。
先生も縫った方がいいと判断し麻酔をして縫うことに。

最初静脈注射の麻酔をする。
麻酔の効きが早く、すぐにセブンは静かになった。
傷の周りの毛を剃りながら、怪我の程度の確認と消毒。
体重から計測した最低量の麻酔注射のため
セブンが覚め無いよう先生は慎重かつ機敏に対応してくれた。

縫合は吸引麻酔をしながら行うため
診察台から手術台へとセブンを移動。
吸引麻酔もセブンの様子を見ながら適切な量で行ってくれた。
私達は手術室へも入ることが出来たので
セブンの様子を見ることが出来た。
セブンは麻酔されながらも確りした呼吸と心臓が動いていた。

傷の内部にばい菌がや異物が無いか
先生は入念に消毒と確認をしてくれた。
縫合は切れないように細いワイヤーを使った。
小さな体のセブンに大きな先生の手。
とても細かな作業を先生は丁寧に行ってくれた。
途中ちょっと体調がおかしくなった私。
いったん診察室へ。
おいおい、こんな時に貧血かよ!

気合を入れなおしてもう一度手術室へ。
縫合は終わっていた。
が、またもや私の様子がおかしいのでそのまま待合室で休む。
おいおい、ほんとにこんな時に情けない私。

セブンはケージに寝かされて旦那さんと一緒に出てきた気配。
でも悲しいことにほんとに私の不調は続き
目が開けられなかった。
呼吸が激しくなって
そのままソファーに倒れこんでしまった。
貧血?更年期障害?ヒャ~!!!
ここで喘息の発作は無いでしょう・・・。

先生と看護婦さんが時々私の様子を見に来てくれて
氷嚢や休日当番医の載った新聞を持ってきてくれた。
は~、情けない私。
これが大殺界ってか・・・。

私の体調回復を待つ間に
セブンの麻酔も覚めてきたようだ。
早く確りしなきゃ!私!!

しばらくして回復した私は今日の会計をした。
病院では化膿止めの注射をしてもらい
家では1日2回の化膿止め飲み薬を処方してもらった。
来週再診。

さあ、セブン、お家に帰ろう!

幸い縫った数は6針と多かったけれどセブンはとても元気!
人間だったらきっと痛い!って言ってるはずなのに
セブンは強い子、男の子、痛みに負けることなく頑張ってる。
帰宅後3時間くらいは起きては寝ての繰り返しで
顔もまだボーとしているような感じだったけど
食欲は旺盛!
起きては食べ、また寝るを短いサイクルで繰り返した。
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その後、傷口を気にして噛むと良くないので
ママチャンスペシャルエリザベスカラーを付けた。
さすがに最初だけは嫌がっていたけど
次第に意識は食べることに向いて
エリザベスカラーが邪魔して食べれない・・・
手に持っても口に届かない・・・
ということに何度も失敗しながらも
セブンなりにコツ、カラーの感覚を身につけてくれた。
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今朝初めてトウモロコシを自分から食べた!というのに
カラーを付けていたらまた食べれないよね。
ペットミルクもきっとお皿に届かないかも・・・。
治るまでママチャンがしっかりセブンのお世話するからね!

それはそうと
これから先セブンと娘達の間に平和は来るのか・・・。
焦ってはいけないけれど
2度とこのような事故は起こしてはならない。

どうしよう・・・。

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